世界日報 Web版

コラム rss

春、夏、冬休みになると、齢(よわい)70を…

 春、夏、冬休みになると、齢(よわい)70を過ぎた今も、旅に心が駆り立てられるのを抑えられない。芭蕉のごとし、…

続き

トランプ氏周辺で続く情報漏洩

アメリカ保守論壇 M・ティーセン 首脳会談詳細がメディアに 国家の安全脅かす犯罪  米紙ワシントン・ポストはト…

続き

恒例となっている米紙ニューヨーク・タイムズ…

 恒例となっている米紙ニューヨーク・タイムズの世界の観光地ランキング2019年版に、日本で唯一「瀬戸内海の島々…

続き

「大寒の火の気を断ちし写経かな」(藤岡あき)…

 「大寒の火の気を断ちし写経かな」(藤岡あき)。「大寒」は俳句の季語でもある。稲畑汀子編『ホトトギス新歳時記』…

続き

ごく私的な話で始めることをお許し願いたい…

 ごく私的な話で始めることをお許し願いたい。寒の入りとなったところで、愛用していた電気あんかが壊れてしまった。…

続き

永井荷風(1959年没)の日記「断腸亭日乗」…

 永井荷風(1959年没)の日記「断腸亭日乗」の昭和19(1944)年3月24日の部分にこんな記述があった。「…

続き

首都で急増するネズミ

地球だより  米国の首都ワシントンでは、公園など街の至る所に野生のリスがいるのを見掛ける。しかし、近ごろ急速に…

続き

祖父母教育プログラム

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  「子供の入試に成功しようとするなら、母親の情報力、父親の無関心、祖父の…

続き

都内のホテルで、俳人協会による「新年の…

 都内のホテルで、俳人協会による「新年の集い」が開かれた。これは協会員を対象とする第25回俳句大賞と第2回新鋭…

続き

新駅の名称に「てだこ」

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  JR山手線(東京都)の新駅の名前がこのほど、「高輪ゲートウェイ」に決ま…

続き

《亡くなった哲学者、梅原猛さんの『隠された…

 《亡くなった哲学者、梅原猛さんの『隠された十字架』は、法隆寺を聖徳太子の怨霊を鎮めるための寺と説いて衝撃的だ…

続き

カトリック教国でなくなる時

地球だより  アルプスの小国オーストリアはフランス、スペイン、ポルトガル、イタリアなどと共に欧州の代表的カトリ…

続き

中国が新型中距離ミサイル配備公表

 中国は、米海軍の南シナ海での「航行の自由」作戦に対抗し、地上配備の中距離弾道ミサイル「東風26」を、同国北西…

続き

三浦雄一郎さんの挑戦

 正月の2日、プロスキーヤーの三浦雄一郎(86歳)さんが、南北米大陸最高峰アコンカグア(標高6961㍍)に挑戦…

続き

初詣などの正月行事や昨日の成人式をはじめ…

 初詣などの正月行事や昨日の成人式をはじめ、1月は祭りや行事が多くある。永い歴史を持つ日本は気候や風土に合わせ…

続き

トランプ大統領の失敗ワースト10

アメリカ保守論壇 M・ティーセン シリア撤収を主張 南部国境で難民親子を引き離し  トランプ大統領は就任2年目…

続き

新たな防衛大綱では、宇宙やサイバー空間…

 新たな防衛大綱では、宇宙やサイバー空間、電磁波などの領域で領域横断的に作戦を展開できるようにするとしている。…

続き

「皸(あかぎれ)の手入れがすめば寝るばかり」…

 「皸(あかぎれ)の手入れがすめば寝るばかり」(児玉葭生)。早朝、水で手を洗っているとピリッとした痛みが走った…

続き

新年を新鮮な気持ちで出発しようと、東京…

 新年を新鮮な気持ちで出発しようと、東京・銀座の観世能楽堂に足を運んだ。渋谷区松濤にあった能楽堂が、松坂屋の跡…

続き

コーヒーブレイクの文化

地球だより  フィンランド人の1人当たりのコーヒー消費率は、世界トップレベルだ。1人当たり年間12キロのコーヒ…

続き

4月から外国人労働者の受け入れ拡大が始まる…

 4月から外国人労働者の受け入れ拡大が始まる。課題は多いが、特に言葉の問題は避けて通れない。米国務省がアラビア…

続き

元日も平日

地球だより  イスラエルでは、西暦の1月1日は新年の始まりではない。ユダヤ暦では9月に新年を迎える。ユダヤ人の…

続き

KBS受信料

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  KBS(韓国放送公社)の受信料(聴取料、視聴料)はKBSの前身、京城放…

続き