世界日報 Web版

コラム rss

ブラジルのチョコレートいっぱいの復活祭

地球だより  イエス・キリストの復活を記念する「復活祭(イースター)」は、世界最大のカトリック人口を誇るブラジ…

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「事件が新聞記事をもたらすのではない。…

 「事件が新聞記事をもたらすのではない。新聞記事が事件を必要とし、事件をつくるのだ」と批評家三浦雅士氏が書いて…

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徐載弼と新聞の日

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  今日は第58回新聞の日だ。1957年、韓国新聞編集人協会が徐載弼(ソジ…

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サバはよく食卓に上る魚の一つで、料理の…

 サバはよく食卓に上る魚の一つで、料理の仕方も多様だ。塩焼き、味噌煮、寿司などは一般的だが、他に南蛮漬け、竜田…

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親日派の手引き

地球だより  「親日派呼ばわりされかねない私にさえ、最近の日本は理解できない」  「軍国主義復活なんて、あり得…

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夏に期待膨らむ高校野球

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  春の選抜高校野球大会(センバツ)では、沖縄県から沖縄尚学高校と美里工業…

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農業、林業、漁業の1次産業は国の財政による…

 農業、林業、漁業の1次産業は国の財政によるてこ入れが行われてきたが今日、基幹産業としての役割を果たすどころか…

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失敗を繰り返すケリー長官

米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー 成果が出ない中東和平 パレスチナは一方的独立か  【ワシントン】こ…

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「1月往ぬる、2月逃げる、3月去る」で…

 「1月往ぬる、2月逃げる、3月去る」で今年もはや1年の4分の1と1週間が過ぎた。駆けるような時の流れの中で、…

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アイフォン手に牛車

地球だより  東南アジア最後のフロンティアとされるミャンマーが急速な近代化の波にさらされている。一時、中古車輸…

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水温む春が来た

 寒かった冬が過ぎてやっと春らしくなってきた。日本で春といえば、何といっても桜だ。  幸いなことに、本社ビルの…

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8億円借り入れ問題 いつも政治睨む国民に

 「今日は人の身、あすはわが身」という日本古来のことわざを今、しみじみ痛感しているのはみんなの党の渡辺喜美代表…

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住宅火災で高齢者が死亡するケースが目立つ…

 住宅火災で高齢者が死亡するケースが目立つ。先月29日、仙台市太白区の無職男性(77)の木造2階建て住宅1棟が…

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「花の色流して雨もさくら色」(今井千鶴子)…

 「花の色流して雨もさくら色」(今井千鶴子)。小社近くの桜も、この2、3日の雨に打たれて散りはじめ、今は満開の…

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全国初の第三セクター方式による鉄道として…

 全国初の第三セクター方式による鉄道として三陸鉄道が開業したのは、30年前の1984年4月1日。開業間もなく、…

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野犬と同胞団がエジプト人の悩みの種

地球だより  エジプトで生活を始めた当初は、イスラム教のモスクから1日5回、早朝は3~4時に巨大なスピーカーか…

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初めて見た風景であるはずなのに、以前にも…

 初めて見た風景であるはずなのに、以前にもその場所に来たことがあるように感じられることがある。既視感という。フ…

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彼らだけの祝宴

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  今年6月4日投開票の地方選挙で民選6期の地方自治時代が開かれる。199…

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「堅香子(かたかご)をうましうましと…

 「堅香子(かたかご)をうましうましと食(た)うぶる人(ひと)一千余年のいにしへ思へ」(中根三枝子)。作者は万…

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まがい物にまつわる話はいつの時代にもあるが…

 まがい物にまつわる話はいつの時代にもあるが、メディアが発達し通信網が世界の隅々にまで張り巡らされている現代で…

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冷戦の脱却を解くオバマ氏

米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー 領土回復を狙うロシア 米国への疑念強める同盟国  「米国は欧州を東…

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ソ連崩壊後の危機感再来

地球だより  今回のウクライナ危機を見ていて、記者がバルト3国のエストニアに住んでいた20年余り前の状況がよみ…

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自身の転移がん診療をめぐり、理不尽な国の…

 自身の転移がん診療をめぐり、理不尽な国の医療制度を真正面から告発し、6年にわたる裁判を弁護士なしで闘った裁判…

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