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18年春闘でそろって企業にデフレ脱却へ賃上げを求めた各紙社説

◆東京さえ成果を期待  17日付読売「デフレ脱却を固める賃上げに」、日経「賃上げでデフレ脱却への決意を示せ」、…

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異次元金融緩和修正の年に

鈴木政経フォーラム代表・経済学博士 鈴木 淑夫 累積したリスク低減を 生産性向上で少子化に対応  今年は201…

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訪日客過去最多、4000万人へ更なる施策を

 2017年の訪日外国人数が2869万人となった。前年比19・3%増、5年連続で過去最多の更新である。国際環境…

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経済社説で今年を課題解決の好機と強調し取り組み訴えた日経、産経

◆就労と年金を再検討  2018年最初の東京株式市場は、日経平均株価(終値)が741円高の2万3506円と26…

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水産の本質論じぬ改革会議

東京財団上席研究員 小松 正之 漁業法改正に全く触れず 漁業権は非現実的な「縄張り」  昨年9月29日から内閣…

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今年の日本経済を楽観的に予測するも「地政学的リスク」を指摘する3誌

◆株価は今後も上昇か  年明けから株高が続いている。1月4日の東京株式市場大発会では日経平均株価の終値が前年末…

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18年の日本経済 賃上げ、減税で勢いつくか

 東京証券取引所で新年最初の取引(大発会)が行われ、日本経済が本格的に動きだした。経済的には昨年は大きな波乱も…

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守るべき中央銀行の独立性

鈴木政経フォーラム代表・経済学博士 鈴木 淑夫 短過ぎる政策委構成員任期 次期執行部の課題は出口政策  194…

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12月日銀短観、企業に問われる攻めの姿勢

 海外経済の回復を背景に、輸出が引き続き堅調に推移したほか、設備投資も好調で企業心理を押し上げた――景況感が5…

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ノーベル賞受賞教授の行動経済学を新しい経済学として紹介する2誌

◆従来は合理性が前提  今年10月9日、スウェーデン王立アカデミーは2017年のノーベル経済学賞にシカゴ大学の…

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相次ぐ企業不正の原因に経営陣の無責任体制を指摘する読売・日経

◆日本製品の信頼失墜  おいおい、これで日本の未来は本当に大丈夫か? 不安が大きく広がる事態である。神戸製鋼所…

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人手不足を訴える業界や企業が増えている…

 人手不足を訴える業界や企業が増えている。外食などのサービス業界は特に深刻のようだ。政府の「働き方改革」の眼目…

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相次ぐ企業不正、日本製品への信頼揺るがすな

 三菱マテリアルや東レの子会社で品質データの改竄(かいざん)が判明した。同様の不正は先月、神戸製鋼所でも発覚し…

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相次ぐ企業不正、日本製品への信頼揺るがすな

 三菱マテリアルや東レの子会社で品質データの改竄(かいざん)が判明した。同様の不正は先月、神戸製鋼所でも発覚し…

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同一労働同一賃金の実現を

弁護士 秋山 昭八 企業に制度見直しの動き 正規・非正規の待遇差を解消  パート社員が課長や主任に昇進できるよ…

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太陽電池でエネルギー需要を「100%近く」満たせると説くNW日本版

◆太陽光パネル改良版  「建物や車の窓、携帯電話の画面といった透明な面から大量のエネルギーを取り込むことができ…

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クロマグロ、太平洋でも未成魚を禁漁に

 モロッコで開かれていた大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)の年次総会で、地中海を含む東大西洋での漁獲枠…

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日銀の金融政策は本末転倒

鈴木政経フォーラム代表経済学博士 鈴木 淑夫 物価目標にこだわるな 成長と完全雇用維持が重要  日本の株価が、…

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7~9月期GDP、生産性革命で実効ある政策を

 7~9月期の実質GDP(国内総生産)速報値は、16年ぶりの7四半期連続プラスになった。ただ、伸び率は低く、し…

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大筋合意のTPP11に「保護主義圧力に先手」などと評価した各紙

◆日本の努力を称賛  離脱した米国を除く環太平洋連携協定(TPP)署名11カ国が、閣僚会合で新協定に大筋合意し…

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EV開発で立ち遅れ大きな岐路に立たされる日本の自動車メーカー

◆世界の潮流はEVに  自動車は今や日本経済の“産業のコメ”となっている。かつて鉄や半導体が日本経済を牽引(け…

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核シェルターに高まる関心

特報’17  北朝鮮による核・ミサイルの脅威が高まる中、核シェルターや放射能被害などを防ぐ商品への関心が高まる…

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「企業の社会的責任(CSR)」という考え方…

 「企業の社会的責任(CSR)」という考え方がある。短期的な利益追求だけを目的とするのではなく、社会の一員とし…

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