世界日報 Web版

経済 rss

和牛の遺伝資源、海外流出防ぎ国益を守れ

 輸出が認められていない和牛の受精卵と精液が中国に持ち出された事件で、大阪府警が運搬役と指示役とみられる男2人…

続き

訪日外国人への「おもてなし」

平成国際大学教授 浅野 和生 安全安心こそ最大の価値 歩きタバコへの対応も必須  2020年の東京オリンピック…

続き

ゴーン被告保釈、事件の全容解明につなげよ

 日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告が保釈された。  ゴーン被告は一貫して無罪を主張しており、初公判前に争…

続き

米中貿易協議、米は構造改革迫る姿勢を貫け

 トランプ米政権は、米中両国が設定した3月1日の貿易協議の期限を延長した。2日に予定していた対中制裁関税の引き…

続き

「笛吹けど踊らず」の印象強い18年10~12月期GDP日経、読売社説

◆昨年と同様の見出し  今年10月には税率8%から10%への消費税増税を迎えるというのに、実に頼りない数字であ…

続き

楽観的な政府の経済見通し

鈴木政経フォーラム代表・経済学博士 鈴木 淑夫 消費増税などの影響軽視 日銀・民間予測は横這い・悪化  1月2…

続き

国内景気、力強さなく増税後が心配だ

 2018年10~12月期の国内総生産(GDP)は2四半期ぶりにプラスにはなったが、力強さは見られない。海外環…

続き

レオパレス、安全確保を後回しにするな

 賃貸アパート大手のレオパレス21は、天井や外壁などの施工不良が33都府県の1324棟で見つかったと発表した。…

続き

日欧EPAで各紙が自由貿易強化の意義強調する中、後ろ向きの東京

◆米中の対立に危機感  日本と欧州連合(EU)による経済連携協定(EPA)が1日発効し、世界貿易の約4割を占め…

続き

平成経済30年史をひもとくエコノミスト、日本の生存戦略を探る東洋経済

◆拭えぬ将来への不安  2012年12月に誕生した第2次安倍政権が打ち出したアベノミクスによる景気拡大が戦後最…

続き

経済学上の常識無視する米中

鈴木政経フォーラム代表・経済学博士 鈴木 淑夫 保護主義が世界に悪影響 日銀は金利体系の修正を急げ  第2次大…

続き

日立英原発凍結、技術開発と人材確保に努めよ

 日立製作所が英原発建設計画の凍結を決めた。日立が事業継続の条件とする出資集めのめどが立たず、損失拡大を防ぐた…

続き

IWC脱退と日本捕鯨の将来

東京財団政策研究所上席研究員  小松 正之 さらに進む後退と凋落 科学的根拠と持続利用示さず  菅義偉官房長官…

続き

19年の日本経済、難題に立ち向かう試練の年

 波乱の幕開けである。2019年の日本経済は、新年初の株式取引である大発会で一時、日経平均株価が前年末比700…

続き

波乱予想させる新年経済、低成長の中で消費増税

 昨年末の株価の乱高下は、迎えた2019年の日本経済に波乱の展開を予想させる。終わりの見えない米中貿易戦争、中…

続き

中小・零細企業の多い東京・大田区で長年…

 中小・零細企業の多い東京・大田区で長年、メッキ工場を経営していた男性(85)に話を聞くと、約50年前はメッキ…

続き

熟慮しての判断か疑問

東京財団上席研究員・元IWC日本代表代理 小松正之氏  9月のIWC総会で日本の意見が通らなかったからといって…

続き

不安材料に満ちた明年経済

鈴木政経フォーラム代表・経済学博士 鈴木 淑夫 米中貿易戦争の影響大 本年は何とか回復基調維持  年末に当たり…

続き

12月日銀短観、景気の先行きに懸念強まる

 12月の日銀短観(全国企業短期経済観測調査)は、深刻化する米中貿易摩擦への懸念を背景に、企業経営者が景気の先…

続き

外国人労働者の受け入れ拡大

移民不在で成長率は最低 国民の不安取り除く制度整備  日本政府の外国人労働者に対する政策姿勢が、大きく変わろう…

続き

水産改革法案、実効性のある資源管理を

 衰退する日本の水産業を、持続可能な産業として立て直すことを目指す水産改革法案が衆議院本会議で審議入りした。 …

続き

マイナス成長、景気の弱さ改めて浮き彫りに

 2四半期ぶりのマイナス成長――内閣府が発表した2018年7~9月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の…

続き

スバル検査不正、安全をないがしろにするな

 SUBARU(スバル)が昨年秋以降に発覚した一連の検査不正問題に関連し、新たに約10万台のリコール(回収・無…

続き