世界日報 Web版

TPPの年内発効を評価するも米国に復帰を呼び掛けない産経・読売


◆米への姿勢で相違点

 米国を除く環太平洋連携協定(TPP)参加11カ国の新協定「TPP11」が、年内に発効することが確定した。米国が抜けたとはいえ、総人口約5億人、国内総生産(GDP)の合計は世界全体の約13%を占める一大経済圏の誕生である。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ