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2期連続の景況感悪化でも楽観論が目立った読売、日経の短観社説


◆米通商政策が影響か

 日銀が2日に発表した全国企業短期経済観測調査(短観)では、大企業製造業の景況感が、5年半ぶりに2期連続で悪化したことが明らかになった。

 4日までに社説で論評した新聞は、読売、日経の2紙だけと寂しい状況だが、先述のような状況でも両紙とも、それほど不安視はせず、楽観論が目立った。


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