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7年ぶり税収減で「成長頼みの財政」に警鐘ならす読売社説の先走り


◆成長途上でブレーキ

 7年ぶりの税収減少に、読売新聞が8日付社説で「成長頼みの財政への重い警鐘だ」(見出し)と政府に注意を喚起している。

 2016年度の国の一般会計税収がこのほど、前年度比0・8兆円減の55・5兆円と7年ぶりに前年割れとなったことが明らかになった。所得税、消費税、法人税のいわゆる「基幹3税」がいずれも減少し、前年実績(56・3兆円)を下回ったのである。


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