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緊急特集号 教育問題シリーズT
浸透するジェンダーフリー
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定価300円(税込み)B5判・72頁(送料=76円)
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わが国では「ジェンダーフリー」という、男女の差異を完全に否定する思想に基づき、伝統的な制度の破壊が急速に進んでいる。その思想が学校教育にも入り込み、それが性差を否定するさまざまな規則や過激な性教育を推進する原動力になっている。第一部では先進国の中でも過激といわれる日本の男女共同参画社会基本法や家庭科の教科書、性教育などの背景にある思想を追跡する。
(ジェンダーフリー問題取材班)
目次
第1部 過激に染まる日本
- 男女共同参画基本法、高まる疑問の声
- 共同参画基本法のキーパーソン 大澤真理東大教授
- 自民、社民、さきがけ“連携”政権の大きな負の遺産
- 公立の女性センター拠点 予想超えて拡大
- 偏向思想の影響を強く受ける家庭科教科書(上)
- 偏向思想の影響を強く受ける家庭科教科書(中)
- 偏向思想の影響を強く受ける家庭科教科書(下)
- 性差否定の思想に便乗する性教協
- 「英独もジェンダー政策後進国」となる先鋭的基本法
- 男女参画会議、専業主婦をイメージダウン
- 小松市の小学校、過激な絵本を副読本に/道徳の時間に授業
第2部 “先進”国の素顔
- フランス−性差で運命左右を拒否
- フランス−若者の間に法律婚志向
- 英国−同性愛者に里親の権利
- 米国−男女の概念相対化狙う
- 米国−公立学校で同性愛講座
- 米国−家庭重視派が巻き返し
- 米国−活発になる男性運動
- 米国−性革命の結末 目の当たりに
- 他記事5本
インタビュー
大きな意義残した国会答弁
自民党参議院議員 亀井郁夫氏に聞く
20年遅れの性教育目指す日本
「健全な教育を考える会」代表幹事 山谷えり子衆院議員に聞く
危険性潜む男女共同参画
広島県会議員 石橋良三氏に聞く
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