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ダイジェスト版世界日報

緊急特集号広島教育シリーズ2
広島公教育 再生の道はあるか

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定価350円(税込み)B5判・64頁(送料=76円)

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 国旗・国歌法成立の契機となった広島県立世羅高校の石川敏浩校長の衝撃的な自殺から七カ月が過ぎた。渦中にある教職員組合 は、「広島の民主教育を守れ」と叫ぶばかりで、死に追いやったことへの真摯な反省を見せない。彼らが部落解放同盟広島県連合会などと熱心に進めてきた「人権・平和・反戦」教育が、さまざまな問題を生んでいる。
(序文より抜粋)

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目次
  1. 疑心暗鬼うずまく職場 自己保身で他を中傷
  2. 「中国新聞」の“拒絶” 「審査通らず」と広告掲載拒否
  3. 石川氏自殺後の世羅高校 後任者に「校長ではない」
  4. 三次高校校長更迭事件(上) 22年前の「言動」で難癖つけた解同
  5. 三次高校校長更迭事件(下) 県教委自ら教育の中立性逸脱
  6. 差別事件に翻弄される学校(上) 怒号、罵声飛んだ糾弾
  7. 差別事件に翻弄される学校(中) 友人なじるために使う元教師も
  8. 差別事件に翻弄される学校(下) 「糾弾会」否定する総務庁「指針」
  9. 「ゾウと3人の盲」の寓話 「障害者への配慮足りない」
  10. 突然の根拠なき糾弾会(上) 「この生徒の差別性を言え」
  11. 突然の根拠なき糾弾会(下) 十数回続いた個人攻撃
  12. 「皇族のような上品な…」 「差別記事」と解同が非難
  13. 車椅子の生徒はなぜ骨折したか(上) 「ベルトしなかったのが悪い」
  14. 車椅子の生徒はなぜ骨折したか(下) 自ら動かず、全て生徒任せ
  15. 「ネコ国のけんぽう」劇 「大王のため命を捨てて戦え!」
  16. 「歪んだ人権教育」と闘う 過激な組合教師と徹底的に論戦
  17. 校長後押しするPTA 運動会で国旗掲揚を実現
  18. 元校長セクハラ事件の後遺症 悪評立ち、6年間不登校に
  19. いびつな学校教育の現場 いじめ、盗難にも対処せず
  20. ある数学教師が見た「学力崩壊」 「数学軽視」が“崩壊”加速
  21. 教科書「検閲」する大同教 偏った歴史視点に立ち、批判
  22. “組合王国時代”に終止符 「破り年休」などの慣習と訣別
  23. 「差別」恐れ「自由」失う 素直な発言までも「差別」に
  24. 檜高憲三氏らの足跡 「郷土を救う教育」を実践


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