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絶賛発売中

復帰30年 沖縄新時代宣言
沖縄問題のタブーを解く

★日本図書館協会選定図書

【主な内容】

  1. ■米軍の犯罪率は沖縄県民の6分の1■基地負担を沖縄県民の誇りに■沖縄を潤す「基地経済」の実態■日米安保を支える沖縄の戦略的価値■混迷する普天間飛行場移設問題──などタブーを打ち破る渾身のリポート!
  2. 「反米」「反基地」で本当に平和は訪れるのか? 万が一在沖米軍が撤退した場合、真っ先に中国の脅威を受けるのは沖縄自身ではないか。
  3. 有事法制や不審船対策など、わが国安全保障のあり方を根本から問い直す。
  4. 稲嶺惠一知事との対談収録。
[監修]木下義昭(世界日報主筆)
[著者]黒木正博(世界日報編集局次長兼論説室長)
    早川俊行(世界日報那覇支局長)

第3回日本文芸アカデミー賞・大賞に『樹林遙か』と『沖縄』(本社発行)

日本文芸アカデミー賞表彰式・大賞の内田さん「誠に光栄」/竹脇無我氏はゴールド賞

沖縄タイムス(02年9月18日付)、琉球新報(02年9月19日付)に掲載された広告

書評 拓殖大学教授・吉原恒雄氏


沖縄の書店で第9位
那覇市・きょうはん松尾店 第2位(琉球新報10月13日付)

定価=税込1,470円
46判・並製・260頁
ISBN4-88201-076-3

ご購入方法について


海兵隊のヘリコプター部隊が常駐する米軍普天間飛行場。在沖米軍が東アジアの安全保障に果たしている役割を見落としてはならない=沖縄県宜野湾市

【本書目次から】

監修のことば
はじめに

第1章 米軍基地問題のタブーを解く

 1 地元マスコミが伝えない米軍兵士の善行
 2 米軍の犯罪率は県民の6分の1
 3 校則より厳しい「良き隣人政策」
 4 日米安保を支える沖縄の戦略的価値
 5 沖縄を潤す「基地経済」の実態
 6「反基地」と「雇用」の狭間で苦悩する全駐労
 7 米軍基地容認派が否定派を上回る
 8 名護市辺野古、基地と“共存”の40年
 9 混迷する普天間飛行場移設問題
 10 事実誤認だった海兵隊削減決議
 11 県民をミスリードする地元メディア
 12 沖縄を蝕(むしば)む「1坪反戦地主」の正体
 13 日米地位協定の改定は可能か
 14 限界にきた政府の沖縄政策

第2章 沖縄の社会・経済問題を考える

 1 アメリカ統治時代を検証する
 2 日の丸を“裏切った”教職員組合
 3 大田革新県政が残した「負の遺産」
 4 反日感情を煽る平和祈念資料館
 5 自立心の欠如した沖縄経済
 6 家族の実態は「ちゅらさん」と正反対!?

第3章 沖縄でがんばる自衛隊
 1 陸上自衛隊・第101不発弾処理隊
 2 海上自衛隊・第5航空群
 3 航空自衛隊・第302飛行隊
 4 哨戒機P―3Cから見た南西海域

第4章 安全保障政策をどうすべきか
 1 激変した東アジア情勢と中国の脅威
 2 絶好の地勢的位置にある沖縄
 3 有事法制はなぜ必要か
 4「周辺有事」で高まる離島防衛の重要性
 5 海洋国家・日本のシーレーン防衛
 6 重要度を増すミサイル防衛
 7 武装不審船・テロ対策は万全か?

第5章「沖縄と日米安保」を聞く
 1 沖縄はアジア安定に貢献――――W・C・グレグソン(在沖米四軍調整官・海兵隊中将)
 2 米軍との友好は沖縄の財産―――國場幸一郎(沖縄県建設業協会会長)
 3 沖縄は台湾と連携強化を――――西田健次郎(元自民党沖縄県連会長)
 4 基地負担を沖縄県民の誇りに――小渡亨(沖縄県議会議員・自民党)
 5 米軍基地が沖縄経済を支える――伊佐真一郎(全沖縄駐留軍労働組合代表)

第6章 対談 沖縄県知事 稲嶺惠一/世界日報社社長・主筆 木下義昭

キーワード&注
終わりに
主要参考文献


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