日本共産党「政権参加」近し!(次期衆院選の行方を知るための全国民必読の書)統一地方選で地方議員数・女性議員数が史上最高を記録、次期総選挙に向けて大攻勢をかける日本共産党は、政権参加をめざし一層の党勢拡大を図っている。そのため「日米安保」破棄の凍結、「天皇制容認」など次々と柔軟な政策を打ち出すが、狙いが「革命」にあることは不変だ。スマイル戦術で国民をミスリードする共産党の実像に迫る警世の書。 在庫品切れです
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目次
はじめに(世界日報主筆 木下義昭) 第一章 躍進する日本共産党 参院選大勝、「次の衆院選で五十一議席獲る」 ・八百万余人が「日本共産党」と書いた ・他党批判しないのは立党以来の“できごと” ・「号外」連発作戦で保守切り崩し ・ありとあらゆる分野に後援会づくり ・参院で初めて複数の常任委員長を確保 第二章 アジア連帯に乗り出す共産党 中国共産党バックに米国抜きのアジア新秩序形成へ ・日中両共産党、三十一年ぶりに関係修復 ・「飛行機まで這っていけ」と追い出された党幹部ら ・中国に武器製造法学びテロ行為 ・宮本・毛会談の決裂−やむなく自主独立路線へ ・関係修復に二条件を要求 ・「伊藤律を殺してほしい」−党内抗争で共産最高幹部が依頼 ・説得力ない「反論」 ・宮本氏、暴力路線を『前衛』で主張 ・日・中両共産党関係改善の思惑 第三章 どう読む不破哲三体制 スマイル戦術で変身装う ・宮本顕治氏追い落としに成功 ・常任幹部会は16対3で不破氏に軍配 ・書記局も不破氏が押さえる ・「資本主義の枠内」で蛇行−水島毅・全貌社社長に聞く ・党の体質−元共産党幹部の衝撃体験「査問」 ・国民を惑わす革命用語のトリック ・党創立はソ連の「指示」 ・ソフトな仮面で隠す暴力革命路線 ・間違いなくあった中ソ資金ルート ・“暗部”あいまいにする党史 ・「党史にはウソが多い」−岩田英一・元共産党幹部に聞く ・ついに明るみに出た中国資金ルート示す外交文書 ・ソ連資金ルートの外交文書も存在 第四章 日本革命の道筋とビジョン これが共産党の革命戦略・戦術だ! (世界日報主筆・木下義昭による東京都内での1998年8月の講演より) ・自民党の失政で“太る”共産党 ・二つの敵、アメリカ帝国主義と日本の独占資本 ・「一千万円以内ならすぐ融資」 ・薄給でも大活躍する「団地妻」たち ・「オリーブの木」を利用してまず政権参加 ・中国共産党との修復から始まった「国際的な連帯」 ・親子二代で革命めざす下司・「赤旗」北京支局長 ・非核をアピールして「民主連合政府」づくり ・安保廃棄、自衛隊縮小を断行 ・「官庁のトップ層に隠れ党員」 ・反米で保守、民族派の一部をも抱き込む ・「共和国憲法」を制定し、天皇制を廃止 ・「社会主義統一戦線」で労働者階級の権力強化 ・共産党の“本質暴露”を恐れる不破委員長 第五章 共産党はこうして浸透する 着々と進む「一千万支持者」獲得への布石 ・学校−いじめ問題を使って父母に浸透 ・安保世代が教育界、マスコミに流入 ・所沢高校の場合−共産党系の教師、PTA、弁護士が連動 ・20年以上も前から高校工作を開始 ・桂高校の場合−共産党の組織力で一般保護者を圧倒 ・制服問題を共産党系候補のPR材料に利用 ・わがままな生徒にあっけにとられる国連委員 ・民青の数は減少、上昇ムードの党は“骨粗しょう症”状態 ・革命の旗手は労働者 ・全労連−裏で「連合」の切り崩し ・霞が関工作に着手、建設省に初の管理職労組結成−他省庁へも浸 透 ・「労組は革命の動員部隊」−金杉秀信・元造船重機労連中央執行 委員長に聞く ・中小企業家同友会−会社経営者を取り込む先兵 ・知らぬ間に自民党支持者も「共産党シンパ」に ・原水協−「世界平和」の美名の反米反核運動 ・全国革新懇−四百八十の拠点をフル回転させ選挙対策 ・自由法曹団、青年法律家協会−米軍撤去、沖縄問題にまで関与 ・日本労働弁護団−電話110番で職場の内部告発 ・日本宗教者平和協議会、日本キリスト者平和の会−利用され る当面の同志 ・「宗教の撲滅が究極の目的」 ・宗教界への「工作機関」を結成 ・日本ジャーナリスト会議−マスコミ界で先兵の役割 ・沖縄米軍基地「一坪地主」となって暗躍 ・「テレホンカード地主」までいる ・共産党が一坪地主会代表を国会参考人招致 ・「住民運動で組織牛耳るのが狙い」−伊佐真一郎・全沖縄駐留軍労働 組合委員長に聞く 共産党関連データ編 ・共産党系団体および関連の団体 ・共産党系のあかつき書店と取引関係にある主な出版社 ・共産党系または関連の出版紙誌 ・民青高校班があると推定されている主な高校 ・ラストボロフの米議会証言 ・共産党与党自治体など ・共産党支持を表明した宗教関係者68人 あとがき(世界日報政治部長 早川一郎)
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